大学院生時代に森についての学術書で執筆させていただいたことがありました
お仕事の実績とは関係ないのですが、出版の実績としてこちらにも紹介させていただきます。
大学院生時代の2008年に学術書の1テーマ分を担当、執筆させていただいたことがありました。
テーマは森林科学でした。台風と洪水かの撹乱要因が森林の動態(動き)にどう影響するかとか、ニッチな分野です。
今問題になっているオーストラリアの森林火災なんかも、分野としては被っています。心痛む自然の厳しいところですが、森は時間が経てば戻ります。
英語で書いてたなあと。
↑要旨ぐらいは読めるのでよかったら覗いてみてください(^^)
農学分野の森林の研究を目指したのは「北の国から」の雄大で厳しい自然に憧れたことがきっかけだったのですが、研究に熱狂して、挫折や達成感を味わうことができたのは20代の宝です。
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